アクチュエータ駆動システムおよびアクチュエータの制御方法

開放特許情報番号
L2009004331
開放特許情報登録日
2009/7/10
最新更新日
2016/5/24

基本情報

出願番号 特願2007-161606
出願日 2007/6/19
出願人 国立大学法人福井大学
公開番号 特開2009-005436
公開日 2009/1/8
登録番号 特許第5252616号
特許権者 国立大学法人福井大学
発明の名称 アクチュエータ駆動システムおよびアクチュエータの制御方法
技術分野 情報・通信、機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 過電圧等によるアクチュエータの制御システム
目的 アクチュエータの変位の後戻り現象を抑制し、印加電圧値を変化させることなく屈曲変位量および発生力を滑らかに変化させて過電圧等による電極の破壊や劣化を回避可能なアクチュエータの制御方法を提供する。
効果 相対湿度の高い環境において発生しやすいアクチュエータの変位の後戻り現象を抑制し、安定したアクチュエータの運動を実現することができる。
技術概要
第1面と第2面とを有するフィルム、および、そのフィルムの第1面、第2面上にそれぞれ形成された第1電極、第2電極とを備えるアクチュエータを得る。ここで、アクチュエータに電気的に接続され、第1電極から第2電極へ正または負の電圧パルスを複数回連続して印加可能であり、少なくとも電圧パルスの周波数及び/またはPWM値を変化し得る駆動装置のアクチュエータ駆動システムを得る。アクチュエータ10の発生力は、生力測定装置40を用いて、例えば0.1mg精度の電子天秤(バランス)42と、アクチュエータ10を挟み込む電極44とを連動させ、発生力に対応した垂直方向の力を固定部分44がバランス42に伝播させて測定することができる。大気中、水中等広範な環境下で小型、軽量な駆動全般に有用であり、電子、メカトロニクス、機械部品製造や、ロボット、玩具製造、医療、福祉器具関連、触覚等のセンサ開発などの分野でのアクチュエータ駆動システムとする事が出来る。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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