全方向移動機構

開放特許情報番号
L2009004297
開放特許情報登録日
2009/7/3
最新更新日
2011/12/2

基本情報

出願番号 特願2006-278750
出願日 2006/10/12
出願人 学校法人 中央大学
公開番号 特開2008-097349
公開日 2008/4/24
登録番号 特許第4854016号
特許権者 学校法人 中央大学
発明の名称 全方向移動機構
技術分野 機械・加工、輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 全方向移動機構
目的 移動ユニットを小型化することができるとともに、直線移動だけでなく、起伏のある路面であっても所望の方向に安定してかつ滑らかに移動することのできる、ホロノミックな全方向移動機構を提供する。
効果 車輪のようにステアリングすることなく、移動機構を所望の方向に安定してかつ滑らかに移動させることができる。
技術概要
図1は、移動機構10の概要を示す図で、図2はこの移動機構10を構成する移動ユニット10Aを示す斜視図、図3、図4は移動ユニット10Aの平面図と正面図である。移動ユニット10Aは、走行面と接触する接触面11aが所定の大きさの摩擦係数を有する摩擦面となっている平板状の摩擦シート11と、下端側で摩擦シート11を保持するシート保持部材12と、シート保持部材12の上部側を支持する支持板13と、この支持板13の両側に設けられ、支持板13を支持する2つの脚部14A、14Bとを備え、これらの脚部14A、14Bは、走行面Pに接地する底板14aと一端側がこの底板14aに取付けられ、他端側が支持板13に取付けられる平行リンク機構14bを備える。そして、支持板13を支持する一方の脚部14Aの底板14a上にサーボモータ15を搭載し、他方の脚部14Bの底板14a上に連結用の基台16を設置し、サーボモータ15と基台16とを、一端が基台16に接続される連結用リンク17aと一端がサーボモータ15の出力軸に連結された回転用リンク17bとを回転自在に連結して成るクランク機構17により接続する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 中央大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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