リハビリテーション支援装置

開放特許情報番号
L2009004280
開放特許情報登録日
2009/7/3
最新更新日
2009/7/3

基本情報

出願番号 特願2008-230463
出願日 2008/9/9
出願人 株式会社国際電気通信基礎技術研究所、独立行政法人情報通信研究機構、学校法人慶應義塾
公開番号 特開2009-112791
公開日 2009/5/28
発明の名称 リハビリテーション支援装置
技術分野 生活・文化
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 リハビリテーション支援装置
目的 筋電図の観測が可能な非麻痺肢からの信号に基づき麻痺肢に対して刺激を付与する構成とすることにより、麻痺肢からは筋電図が観察されないような重度の麻痺患者に対しても適用可能なリハビリテーション支援装置を提供する。
効果 このリハビリテーション支援装置によれば、重度の麻痺患者に対してもリハビリテーションを実施できる。
技術概要
図1はリハビリテーション支援装置の概略構成を説明する模式図である。リハビリテーション支援装置は、身体(特に、上肢又は下肢)の片側が麻痺した片麻痺の患者に対するリハビリテーションを支援するためのものであり、筋電図計測電極1、刺激電極2、コントローラ10及び電気刺激装置20を備える。筋電図計測電極1は、麻痺していない側の上肢又は下肢(非麻痺肢)に取り付けられ、非麻痺肢の筋活動に応じた信号を取得する。また、刺激電極2は、麻痺した側の上肢又は下肢(麻痺肢)に取り付けられ、麻痺肢に対して電気刺激を付与する。コントローラ10は、筋電図計測電極1から出力される計測信号に応じて、電気刺激を付与する際の刺激波形を決定し、決定した刺激波形を有する信号を電気刺激装置20へ出力する。そのため、コントローラ10は、信号入力部11、刺激波形生成部12、及び信号出力部13を備える。図2はリハビリテーション支援装置が実行する処理の手順を示すフローチャートである。図3はリハビリテーション支援装置が実行する処理の手順を示す他の例のフローチャートである。図4はリハビリテーション支援装置の概略構成を説明する他の例の模式図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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