データ処理装置及びデータ処理方法

開放特許情報番号
L2009004279
開放特許情報登録日
2009/7/3
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2007-286269
出願日 2007/11/2
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2009-116456
公開日 2009/5/28
登録番号 特許第5099498号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 データ処理装置及びデータ処理方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 データ処理装置
目的 対象データに関連する2つの関連データの前後を精度良く検出する技術を提供する。
効果 対象データと関連のある2つの関連データ間の順序を関連データ間関係規則に基づいて高精度に決定することができ、従来は人手によって前後の文脈から判断していた処理を自動化することができる。また、大量のデータを対象として順序の検出に最適な関連データを抽出し、それと関係規則から高精度に順序を検出することができる。例えば、対象データとして宛名、関連データとして宛先を用い、変更されることが多く、しかも関連データを較べただけではどちらが新しいかの判定が難しい住所データに対して本発明を適用することができる。
技術概要
図1はデータ処理装置の構成図である。パーソナルコンピュータにより容易に実現することが可能であり、演算処理や機械学習、テキスト処理などを司るCPU10によって実行処理する。CPU10はメモリと協働して動作し、キーボードやマウス11などの入力手段の他、出力結果を表示するモニタ12、ハードディスク等の外部記憶装置13などを備える。また、テキストデータ、ファイル等の取得などのためにデータの取得入力手段としてインターネット等のネットワークと接続するネットワークアダプタ14を備える。そして、CPU10には入力部101、関連データ抽出部102、関連データ共起ファイル抽出部103、関連データ間関係検出部104、出力部105が設けられる。そして、プログラミング言語によって記載されたプログラムがCPU10及びそれと連動するハードウェアを動作させる。図2はデータ処理方法の処理フローチャートである。図3は関連データ共起ファイルの例を示す。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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