質問応答装置、質問応答方法、及びプログラム

開放特許情報番号
L2009004278
開放特許情報登録日
2009/7/3
最新更新日
2015/9/21

基本情報

出願番号 特願2007-289613
出願日 2007/11/7
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2009-116662
公開日 2009/5/28
登録番号 特許第5229782号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 質問応答装置、質問応答方法、及びプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 質問応答装置、及びプログラム
目的 How、Why型の質問に対しても適切に回答することができる、高い性能を有する質問応答装置等を提供する。
効果 この質問応答装置等によれば、非ファクトイド型の質問に対しても適切に回答することができる。
技術概要
図1は、質問応答装置1の構成を示すブロック図である。質問応答装置1の質問情報受付部11は、非ファクトイド(Non−Factoid)型の質問を示す情報である質問情報を受け付ける。分類部12は、質問情報受付部11が受け付けた質問情報に対して、その質問情報に応じた分類情報を付与する。用語抽出部13は、質問情報受付部11が受け付けた質問情報から、用語を抽出する。対応情報記憶部14では、対応情報が記憶される。コーパス記憶部15では、コーパスが記憶される。回答情報取得部16は、分類部12が付与した分類情報に、対応情報記憶部14で記憶されている対応情報で対応付けられている追加用語と、用語抽出部13が抽出した用語と、アクセス可能なコーパス記憶部15で記憶されているコーパスと、分類部12によって付与された分類情報に応じた式を用いることによって、質問情報に対応する回答を示す情報である回答情報をコーパスから取得する。回答情報出力部17は、回答情報取得部16が取得した回答情報を出力する。図2は回答情報取得部の構成を示すブロック図である。図3は質問応答装置の動作を示すフローチャートである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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