標準時刻配信装置、タイムスタンプ装置、タイムスタンプ利用者用装置、時刻認証システム、時刻認証方法、および時刻認証プログラム

開放特許情報番号
L2009004274
開放特許情報登録日
2009/7/3
最新更新日
2015/9/21

基本情報

出願番号 特願2007-292097
出願日 2007/11/9
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2009-118402
公開日 2009/5/28
登録番号 特許第5252539号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 標準時刻配信装置、タイムスタンプ装置、タイムスタンプ利用者用装置、時刻認証システム、時刻認証方法、および時刻認証プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 標準時刻配信装置、タイムスタンプ装置、タイムスタンプ利用者用装置、時刻認証システム、および時刻認証プログラム
目的 第三者による電子データ作成時刻の改ざんはもとより、時刻認証局における時刻の改ざんまたは遅延を防止する標準時刻配信装置、タイムスタンプ装置、タイムスタンプ利用者用装置、時刻認証システム、時刻認証方法、および時刻認証プログラムを提供する。さらに、時刻認証事業者が、特定の時刻認証局へのサービスを提供して、課金でき得るシステムを提供する。
効果 第三者による電子データ作成時刻の改ざんはもとより、時刻認証局による電子データ作成時刻の改ざんまたは遅延を防止することができる。また、標準時刻配信事業者が特定の時刻認証局のみに、標準時刻を配信することができ、同事業者の管理や課金などの制御を可能とする。
技術概要
図1は、時刻認証システムの全体構成を示す図である。時刻認証システムは、標準時刻配信装置110と、タイムスタンプ装置120と、複数のタイムスタンプ利用者用装置130と、がそれぞれネットワークを介して相互通信可能に接続されている。標準時刻配信装置110は、正確な時刻を保持しており、タイムスタンプ装置120に対して時刻の配信を行う。この標準時刻配信装置110は、標準時刻配信事業者が所持している。また、タイムスタンプ装置120は、タイムスタンプ利用者用装置130に対して時刻証明のためのタイムスタンプサービスを提供する。このタイムスタンプ装置120は、時刻認証局が所持している。図2は、標準時刻配信装置の機能的構成を示すブロック図である。この標準時刻配信装置110は、通信制御部201と、時刻情報要求受付部202と、標準時刻生成部203と、第1暗号化部204と、公開鍵証明書データ発行部205と、を備える。図3は、タイムスタンプ装置の機能的構成を示すブロック図である。図4は、タイムスタンプ利用者用装置の機能的構成を示すブロック図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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