炭化ホウ素セラミックスおよびその製造方法

開放特許情報番号
L2009004255
開放特許情報登録日
2009/6/26
最新更新日
2012/9/24

基本情報

出願番号 特願2007-239028
出願日 2007/9/14
出願人 学校法人同志社
公開番号 特開2009-067642
公開日 2009/4/2
登録番号 特許第5057327号
特許権者 学校法人同志社
発明の名称 炭化ホウ素セラミックスおよびその製造方法
技術分野 化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 炭化ホウ素セラミックス
目的 高温構造材料として有効に使用される炭化ホウ素セラミックスおよびその製造方法を提供する。
効果 カーボンナノファイバーを略均質に分散させた状態で含む炭化ホウ素セラミックス焼結体(CNF分散炭化ホウ素コンポジットセラミックス)を得ることが出来る。
技術概要
炭化ホウ素セラミックスであって、非晶質ホウ素(boron)Bと、非晶質炭素(carbon)Cと、焼結助剤である酸化アルミニウムAl↓2O↓3粉体からなる出発原料より構成され、さらに、出発原料に対してカーボンナノファイバーを略均質に分散させた状態で含み、焼結体の炭化ホウ素セラミックスとしての略相対密度が99%以上である。図1は放電プラズマ焼結法により炭化ホウ素セラミックスを調製するに当たっての工程図、図2は炭化ホウ素セラミックスを製造するために用いる放電プラズマ焼結装置のシステム構成を示す概念図、である。図2に示す放電プラズマ焼結装置10は、真空チャンバー1と、パルス電流発生器9と、真空チャンバー1内に設置され、パルス電流発生器9に夫々接続される上方および下方の電極4、5と、上方および下方の電極4、5を夫々加圧し、プランジャ7を介して圧縮成形粉体Pを加圧する加圧手段8と、モールド型6内にセットされた圧縮成形粉体Pに加圧手段8からの押圧力を伝達するプランジャ7と、から構成される。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人同志社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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