エジェクタープレート戻り検出スイッチ

開放特許情報番号
L2009004194 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2009/6/19
最新更新日
2012/7/27

基本情報

出願番号 特願2007-147864
出願日 2007/6/4
出願人 テクノモールド株式会社
公開番号 特開2008-296534
公開日 2008/12/11
登録番号 特許第4947421号
特許権者 テクノモールド株式会社
発明の名称 エジェクタプレート戻り検出スイッチ
技術分野 機械・加工
機能 検査・検出
適用製品 金型のエジェクタープレート戻り確認
目的 エジェクタープレートの戻り位置を簡単な操作で高精度で検出する。
効果 1. 金型への取り付け作業が非常に簡単(秒単位) 2. 本品を取り付ける為の金型への加工が最小(溝1本) 3. 従来、金型ごとに検出スイッチが必要であったが、本品は成形機に1台   との発想です。 4. 高精度(0.01mmレベル)で検出可能な為、肉薄製品等スライドコアーと   エジェクターピンが接近している金型に最適です。 5. 金型を成形機に取り付け金型温度上昇後に検出位置を設定できるので  温度変化による影響を受けにくい。
技術概要
主に、スライドコアーとエジェクターピンの干渉を防止する為に使用します。 本品は全てのサイズのモールドベースに対応可能であり、金型のほぼ中央の位置でエジェクタープレートの戻りを検出するので、縦長のモールドにおいても、上下に検出スイッチを付ける必要がなく、高精度の検出が可能となります。 金型への装着及び位置設定はツマミを回すのみで非常に簡単です。 装着の為の金型への加工も溝を入れるだけです。 100万回の連続テスト運転後も磨耗、振動等による寸法変異は0.01以下でした。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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