真空断熱材用断熱部材

開放特許情報番号
L2009004190
開放特許情報登録日
2009/6/19
最新更新日
2009/6/19

基本情報

出願番号 特願2004-328800
出願日 2004/11/12
出願人 日本グラスファイバー工業株式会社
公開番号 特開2005-042933
公開日 2005/2/17
登録番号 特許第4220956号
特許権者 日本グラスファイバー工業株式会社
発明の名称 真空断熱材用断熱部材
技術分野 無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 真空断熱材用断熱部材
目的 十分な耐圧性を有しながら、より軽量で表面の粉っぽさを低減し、繊維の持つ柔軟性を維持しており、断熱性能を長期間維持でき、さらに、比較的容易に製造できる真空断熱材用断熱部材を提供する。
効果 十分な耐圧性を有しながら、より軽量で表面の粉っぽさを低減し、繊維の持つ柔軟性を維持しており、断熱性能を長期間維持でき、さらに、比較的容易に製造できるという優れた効果を奏する。
技術概要
容器内又は袋内に充填されて真空排気された状態で使用される繊維よりなる真空断熱材用断熱部材は、容器の壁又は袋に接することとなる断熱部材の表面部の略全体に繊維の交点を結着して強固にしたバインダ付着量(乾燥後の固形分)50〜1000g/m↑2による厚さ10mm以下の強固部を設け、表面部より内側の断熱部材の内部を結着の無い又は相対的に少ない柔軟部とする。容器の壁又は袋に接することとなる断熱部材の表面部及び表面部より内側の内部に繊維の交点を結着して強固にした断熱部材の両面間に延びる柱状の強固部を複数の島状に分散させて設け、断熱部材の残部を結着の無い又は相対的に少ない柔軟部とする。容器内又は袋内に充填されて真空排気された状態で使用される繊維よりなる断熱部材6であって、前記容器の壁又は袋に接することとなる断熱部材6の表面部の略全体に繊維の交点を結着して強固にした強固部1を設け、該表面部より内側の断熱部材6の内部を前記結着の無い又は相対的に少ない柔軟部2とする。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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