色調を改善した食肉製品の製造方法

開放特許情報番号
L2009004129
開放特許情報登録日
2009/6/19
最新更新日
2010/5/7

基本情報

出願番号 特願2005-078332
出願日 2005/3/18
出願人 国立大学法人北海道大学
公開番号 特開2006-254818
公開日 2006/9/28
発明の名称 色調を改善した食肉製品の製造方法
技術分野 食品・バイオ、電気・電子、有機材料
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 簡便な操作で得られ、食肉及び食肉製品の分野で広く利用される。
目的 色調を改善した食肉製品の製造方法であって、色調改善の制御が容易な方法を提供する。
効果 食肉製品の色調改善の制御を容易に行うことができ、畜産及び食品分野において有用である。
技術概要
酸化還元電位(ORP)が±0〜+600mVに保持されるように、食肉類に酸化剤を添加することにより、食肉類に亜鉛プロトポルフィリンIX(ZPP)を生成させて、色調を改善した食肉製品を製造する。尚、食肉類への酸化剤の添加を、酸化還元電位(ORP)が±0〜+600mVに保持されるように複数回分けて行い、酸化剤が海塩または岩塩である、海塩または岩塩を添加することで、食肉類に得られる酸化還元電位(ORP)を予め測定し、測定結果に基づいて、海塩または岩塩を食肉類に添加する。また、食肉類への酸化剤の添加の後に、食肉類を、酸素を遮断した状態に置く。また、食肉類へ酸化剤を添加した後、食肉類を熟成させることで、亜鉛プロトポルフィリンIX(ZPP)の生成を促進し、食肉類は可食臓器及び血液を含む。更に、食肉類の酸化還元電位(ORP)は、食肉類の試料片を純水中に懸濁し、得られた懸濁液の酸化還元電位(ORP)を測定することで求める。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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