磁性駒ゲーム

開放特許情報番号
L2009004119
開放特許情報登録日
2009/6/19
最新更新日
2009/6/19

基本情報

出願番号 特願2003-270359
出願日 2003/7/2
出願人 石野 文二
公開番号 特開2005-021575
公開日 2005/1/27
登録番号 特許第4126256号
特許権者 石野 文二
発明の名称 磁性駒ゲーム
技術分野 その他、生活・文化、金属材料
機能 その他、材料・素材の製造
適用製品 将棋風駒ゲーム ・ 一対対戦ゲーム ・ 恋愛ゲーム
目的 ディスプレイゲームの視覚中心の単独閉鎖性と、従来型磁石ゲームの単純偶発性を廃し、社会的コミニテイ性に富み、いつでも、どこでも楽しめる対話型ボードゲームであり幼児から老人迄の幅広いユーザー層を獲得する。 単純な構成から、安価に製造できクリスマス用ギフト商品など手頃な価格で提供できる。構成から磁石の作用を興味深く学習できる教材にする。
効果 磁石の吸着、反発力を利用するため駒に動きが生じ、反発時の抵抗感と吸着時反転吸着が躍動感を発し、モチーフするキャラクターによって、リアルなゲーム展開となり飽きがこない。 駒の進め方をルール化することによってゲームに推理性が生じ、将棋などのような奥行きのあるゲーム展開が可能である。 素材が単純である為安価に容易に製造でき、小企業の商品に適するなど、また、手ごろな価格で買う事が出来るなど、幼児からホームの老人に至るまで広いユーザーを対象にできる。 更に、理科の教材に向く等、爆発的なヒット商品となる可能性を有する。
技術概要
T駒 1)円盤又は将棋の駒状の、表裏を永久磁石化した駒を用いる。 2)当該駒の表裏、S極とN極側に夫々性質において対照となるキャラクター(A、B)をモチーフする(イラスト又は型など装着)。 3)上記の駒の他、各極に同類他種のキャラクター(A1、B1)(A2、B2)など夫々表裏にモチーフした駒を複数個作る。 Uゲーム盤 4)将棋盤状の升目を施した非磁化性のゲームボード盤を作る。 5)当該升目の中心部に駒の滑動防止用の小鉄片又は小磁石を埋め込み小突起を作る。 V対局 6)上記の各駒を、ゲーム盤上に(A、B)駒を中心にして、(A1、B1)駒・(A2、B2)駒・・などの各駒をA.A1.A2等を上面にした駒とB.B1.B2等を上面にした駒群に分けゲーム盤の上側と下側に平行対称的に配列する。 7)対局は将棋風ルールによって交互に駒を進める。駒取の場は相手駒の上方から水平に接近して取る。 8)この局面は、A駒のB面と駒のA1面のS極どうしが対面するものであり反発が生じ、強い抵抗感を感ずる。尚もの接近により、B1駒は勢い良く反転吸着、取られるのである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 通常実施権

アピール情報

アピール内容 1.ゲームルールの単純化による幼児のゲーム、高度なルールによる推理を必要とする成人向けゲームなど、幼児からホームの老人に至る迄の幅広いユーザー層の獲得 2.安価な単純な構成からコスト安で製造され、子供の小遣いでも買える安価なゲームセット商品となること 3.磁石の不思議さを学ぶ、学習教材として利用する事など、爆発的なヒット商品となることです

登録者情報

登録者名称 石野 文二

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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