流路内の気泡の発生を抑制した液体試料の送液方法

開放特許情報番号
L2009004118
開放特許情報登録日
2009/6/19
最新更新日
2015/8/3

基本情報

出願番号 特願2005-277811
出願日 2005/9/26
出願人 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2007-085998
公開日 2007/4/5
登録番号 特許第4273252号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 流路内の気泡発生の抑制方法
技術分野 機械・加工、その他
機能 検査・検出、加熱・冷却、加圧・減圧
適用製品 マイクロ流体デバイスの液体試料送液方法、液体試料送液方法を利用する化学反応方法、液体試料送液方法を使用する液体試料中のDNA増幅反応方法
目的 流路内の気泡の発生原因を解明し気泡発生のない安定した液体試料の送液を検討し、さまざまな温度条件下に対応するマイクロ流体デバイス及び液体試料送液方法を提供する。
効果 本発明によれば、流路内を流れている溶液内での気泡の発生を最適送液圧力を設定することで抑制できる方法が得られた。
技術概要
 
液体試料中の気泡の発生を抑制するために必要最低量の「試料溶液と混ざらないか、もしくは混ざりにくい、及び送液温度条件下では飽和蒸気圧以上の圧力を保つことができ、かつその条件下における温度及び/若しくは圧力の変化によって溶存気体の析出が起きない送液液体」を任意のメイン流路長を有するマイクロ流体デバイスで得られた数値を数式に代入して算出し、その算出した必要最低量以上の先送液体をその液体試料より先にメイン流路内に送液するマイクロ液体デバイスの液体試料送液方法である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】  アメリカ合衆国、欧州特許庁、オーストラリア
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