酒類の製造方法

開放特許情報番号
L2009004030
開放特許情報登録日
2009/6/12
最新更新日
2009/6/12

基本情報

出願番号 特願2008-154998
出願日 2008/6/13
出願人 独立行政法人酒類総合研究所
公開番号 特開2009-017877
公開日 2009/1/29
発明の名称 酒類の製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 シアン配糖体を含む果実を原料とする酒類
目的  シアン配糖体を含む果実(梅、杏、桃、ビワ、プラム、チェリー等)を原料とする酒類(梅酒リキュール等)中のカルバミン酸エチルを低減する製造方法及びこの製造方法により製造される酒類を提供する。
効果  本発明の酒類の製造方法によれば従来の製造方法による製品と比べて、発がん性を有する可能性があるカルバミン酸エチル含有量の少ない酒類を複雑な操作を必要とせず簡便な方法で製造することができる。
技術概要
 
 シアン配糖体を含む果実を原料とし、その製造工程を低酸素条件下で行うことによりカルバミン酸エチルを低減した酒類を簡便な操作で製造する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 実施権条件については、別途協議する。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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