水槽装置

開放特許情報番号
L2009004006
開放特許情報登録日
2009/6/5
最新更新日
2010/1/15

基本情報

出願番号 特願2009-511282
出願日 2007/11/6
出願人 メトワリ アデル アーメド アボ アルナジャ
公開番号 WO2009/060510
公開日 2009/5/14
登録番号 特許第4355773号
特許権者 メトワリ アデル アーメド アボ アルナジャ
発明の名称 水槽装置
技術分野 機械・加工、土木・建築、生活・文化
機能 機械・部品の製造、洗浄・除去、環境・リサイクル対策
適用製品 水槽装置
目的 廃水、地下水、雨水等を一括処理して灌漑用水等として利用でき、複雑な機械や科学的処理を用いず、設備費とランニングコストを大幅に低減できる水槽装置の提供を目的とする。
効果 処理水の汚れに応じた処理を行うことができ、コストも大幅に削減することができる。また、処理水の再汚染を防止することができる。
技術概要
水槽装置は第1〜第4タンクを備えている。 第1タンクは、廃水を集め、第2タンクは、雨水と地下水を集める。 第3タンクは、第1,第2のタンクの下流側に連結され第1,第2タンクから流入した水を混合する。 第4タンクは、第3タンクより上方で地上の高い位置に設置され、第3タンクの下流側に連結される。貯水を使用水として供給する。 第1,第2タンクは、上流側上部から水が流入し、下流側上部から水が排出される第1領域と、第1領域を通過した水が上流側上部から流入し、下流側下部から第3タンクへ水が排出される第2領域とに区画される。 第2領域にはその上流側から下部に向かって水を流す傾斜路を設け、傾斜路に多数の突起を装着する。 また、第3タンクに濾剤を充填したり、第3タンクに河川の水を流入させる構成としてもよい。 これによって処理水の汚れに応じた処理、コストの大幅な削減、処理水の再汚染の防止等の効果が得られる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 竹本 松司

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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