時間分解分光システム,時間分解分光方法及びテラヘルツ波発生システム

開放特許情報番号
L2009003965
開放特許情報登録日
2009/6/5
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2007-249368
出願日 2007/9/26
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2009-080007
公開日 2009/4/16
登録番号 特許第5168684号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 時間分解分光システム,時間分解分光方法及びテラヘルツ波発生システム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 時間分解分光システム、及びテラヘルツ波発生システム
目的 外乱の影響を受けにくい時間分解分光システム、および分光方法を提供する。また、精度を保ちつつ、遅延時間調整を行うことができる時間分解分光システム、および分光方法を提供する。さらに、効果的な、テラヘルツ波発生システムを提供する。
効果 外乱の影響を受けにくい時間分解分光システム、および分光方法を提供することができる。また、精度を保ちつつ、遅延時間調整を行うことができる時間分解分光システム、および分光方法を提供することができる。さらに、容易かつ正確に遅延時間調整を行うことができるので、効果的なテラヘルツ波発生システムを提供することができる。
技術概要
図1は時間分解分光システムを説明するためのブロック図である。図1に示されるように、本発明の第1の側面は、時間分解分光システム1であって、連続光源2からの光が入力する光パルス発生器3と、光パルス発生器3を駆動するための駆動信号発生器4と、測定対象物からの光を検出するための光検出器5と、を具備し、光パルス発生器3で発生した光パルスを用いて検出光を得て、検出光を測定対象物に照射し、測定対象物からの透過光又は反射光を光検出器5が、検出することにより分光分析を行う。検出光として、ポンプ光及びプローブ光があげられる。図2は他の時間分解分光システムを説明するためのブロック図である。図2に示されるように光パルス発生器を複数台3a、3bを含み、それぞれの光パルス発生器3a、3bを異なる繰り返し周波数で駆動することにより,遅延時間掃引を行う。図3は、テラヘルツ波発生・検出法を説明するための図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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