MRIデータの形成方法およびそれを用いたイメージング装置

開放特許情報番号
L2009003945
開放特許情報登録日
2009/6/5
最新更新日
2009/6/5

基本情報

出願番号 特願2008-315950
出願日 2008/12/11
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2009-050738
公開日 2009/3/12
発明の名称 MRIデータの形成方法およびそれを用いたイメージング装置
技術分野 有機材料、食品・バイオ
機能 検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 金属および磁性材料を除く種々の材料における内部構造や物性の解析、流体の可視化、薬学や化学における化学的な構造や薬理効果、医学などにおける生体の組織構造や機能の解析、病気の検査・診断などの計測等に有用なハーフフーリエ核磁気共鳴イメージング装置に適用する。
目的 エルミート対称性を利用した従来とは異なる画像再構成法を用いるハーフフーリエ核磁気共鳴イメージング装置を提供する。
効果 従来に比して高速化し、撮像時間の短縮化(約1/2)ができるハーフフーリエ核磁気共鳴イメージング装置が可能になる。
技術概要
MRI(Magnetic Resonance Imaging;核磁気共鳴イメージング)画像を構成する撮像対象からのエコー信号又は自由誘導減衰信号を検出する励起・検出装置(励起・検出コイル10)と、エコー信号又は自由誘導減衰信号に基づいてMRIデータおよびMRIデータを2次元配列したk空間を形成し、k空間のMRIデータをフーリエ変換してMRI画像を形成する画像再構成装置20とからなり、画像再構成装置20は、傾斜磁場を印加することにより2方向にスピンの位相をエンコードしてMRIデータをk空間において2次元配列する際に、k空間をその中心をとおる螺旋状にデータを収集するようにエンコードし、螺旋状に収集したデータを、原点を基点に未収集で点対称の位置にそのまま反転して充填するMRI画像再構成法を適用するハーフフーリエ核磁気共鳴イメージング装置にする(図)。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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