折りたたみ式生花飾り箱

開放特許情報番号
L2009003930
開放特許情報登録日
2009/6/5
最新更新日
2015/9/21

基本情報

出願番号 特願2009-111566
出願日 2009/4/8
出願人 大澤 和雄
公開番号 特開2010-240370
公開日 2010/10/28
登録番号 特許第5788633号
特許権者 大澤 和雄
発明の名称 折りたたみ式生花飾り箱
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 生花や造花を発送したり、贈り物にする時の梱包用の箱を、直接、見開き花飾り箱として安価に成形する。箱内には、花瓶が付きで、生花や造花を楽に生けられる。コンパクトに持ち運びができ、簡単に展示できる折りたたみ可能な見開き飾り箱の提供。
目的 生花、造花を運搬や発送が簡単に対応でき、サット見開きで展示可能にして、箱内の花ポットに花を楽しくいける事ができ、花を花瓶に移し変える手間も無く、水を補給するだけで、長期に楽しめるユニークな花飾り箱として使用する。
効果 花束や花カゴでも無い、いけた花をそのままで、コンパクトに持ち運びができ、簡単に展示できる。箱の内外には、風景写真や鏡を貼り付け、花を引き立たたせる効果も演出でき、そして、企業の宣伝にも使える。また、その内側に鏡を貼れば、花の量も倍増して豪華に見える。片づけに際しても容易でコンパクトに収納でき、再利用も可能。
技術概要
花束を花カゴを遠方へ発送する際には、型くずれの心配が生じ、箱に入れる必要があった。しかし、この生花飾り箱は、そのまま発送でき、持ち運びにはとても都合が良い。そして、内部の花ポットに楽に花をいける事ができ、花束を花瓶に差し替える必要も無く、水を補給する事で、生花を長く楽しめる。また、移動中には、型くずれも無く、枯れる心配も無い。箱には、企業の宣伝等と印刷も可能となり、ノベルティーにも活用できる。箱は、安価にでき、コスト削減と小スペイスの展示が可能。使用後は花ポットに自由に花をいけ替える事もできるので、再利用が可能です。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 契約金+ロイアリティー
希望譲渡先(国内) 【可】 

アピール情報

導入メリット 【新規参入】
改善効果1 箱内に生花や造花を収納して、持ち運びに便利。花を花瓶にいけ替える必要も無く、水を補給すれば、長く楽しめる。更に花の差し替えも、再利用も自由自在。
改善効果2 箱型で本を開く要領で、簡単に見開き展示ができ、そして、コンパクトに収納ができます。
改善効果3 箱内外側に宣伝印刷が可能、箱内に写真や鏡の取り付けで、花を豪華に飾り付け楽しめる。
アピール内容  花束や花カゴでも無い、全く新しいプレゼント生花ボックス。生けた花をそのままプレゼント。安価で軽量、コンパクトに持ち運び、見栄え良く簡単に展示、収納。花瓶不要でユニーク、花飾りに新たな個性や楽しさを加えた装飾包装の折りたたみ式生花飾り箱。

登録者情報

登録者名称 大澤 和雄

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT