セスキテルペノイド化合物及びそれを含む医薬

開放特許情報番号
L2009003890
開放特許情報登録日
2009/5/29
最新更新日
2009/5/29

基本情報

出願番号 特願2000-033232
出願日 2000/2/10
出願人 国立医薬品食品衛生研究所長
公開番号 特開2001-226369
公開日 2001/8/21
登録番号 特許第3418724号
特許権者 国立医薬品食品衛生研究所長
発明の名称 セスキテルペノイド化合物及びそれを含む医薬
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 セスキテルペノイド化合物及びそれを含む医薬
目的 薬剤耐性原虫、特にリーシュマニア原虫に対して有効な、医薬として有用な化合物を提供する。
効果 抗原虫活性、特に抗リーシュマニア活性を有し、医薬として有用なセスキテルペノイド化合物及びそれを含む医薬、特に抗原虫薬が提供できる。
技術概要
式1、2、3で示されるセスキテルペノイド化合物又はその誘導体を含む抗原虫薬、このセスキテルペノイド化合物又はその誘導体の抗原虫薬製造のための使用或いはこのセスキテルペノイド化合物又はその誘導体を用いる原虫感染症の治療方法である。誘導体は、式1及び式3の水酸基においては、アルコキシル基、アシルオキシ基、シリロキシル基である。ここで言うアルコキシル基とはメトキシル基、エトキシル基、プロピロキシル基である。また、ここで言うアシルオキシ基とは、アセチルオキシ基、プロピオニルオキシ基、ブチリルオキシ基、バレリルオキシ基、ベンゾイルオキシ基である。シリロキシル基はトリメチルシリルオキシ基である。式2及び式3の=Oにおいては、メチルアセタール、ヒドラゾン、オキシムである。これらの化合物は、植物、例えば、キク科植物から抽出し精製分離することにより得るか、又は植物から抽出分離した化合物から製造する等により得ることができる。
リサーチツールの分類 植物
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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