赤外線通信装置

開放特許情報番号
L2009003864
開放特許情報登録日
2009/5/29
最新更新日
2015/11/12

基本情報

出願番号 特願2007-253806
出願日 2007/9/28
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2009-088803
公開日 2009/4/23
登録番号 特許第4664341号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 赤外線通信装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 工事現場での意志伝達、警備員間の通信、レストランでの注文
目的 見える距離(見通し距離)内にいるが、相手が自分を認識していない場合でも、相手に通信を望む者がいることを認識させて、通信を開始することができる赤外線通信装置の提供。
効果 本技術によれば、見える距離(見通し距離)内にいるが、相手が自分を認識していない場合でも、相手に通信を望む者がいることを認識させて、通信を開始することができる赤外線通信を提供することができる。
技術概要
この技術では、全方向性赤外線信号受信部と呼び出し伝達部とを更に備える。全方向性赤外線信号受信部は、使用者を中心にして全方向から送信されてくる赤外線信号を受信する。そして呼び出し伝達部は、全方向性赤外線信号受信部が赤外線信号を受信すると、使用者に呼び出しがあることを振動、音響及び発光の少なくとも一つによって伝達する伝達動作を行う。全方向性赤外線信号受信部を設けたので、通信相手の選択性赤外線信号受信部に対して赤外線信号を当てることができない場合でも、通信相手の全方向性赤外線信号受信部に赤外線信号を当てることは十分に可能である。そして通信相手の全方向性赤外線信号受信部が赤外線信号を受信したときには、呼び出し伝達部が、相手(使用者)に呼び出しがあることを振動、音響及び発光の少なくとも一つによって伝達する伝達動作を行う。したがって通信相手は、誰かが自分と通信を望んでいることを認識し、周囲を見渡しながら通信相手を探すことになる。通信相手が周囲を見渡しているときに、通信相手の選択性赤外線信号受信部に対して赤外線信号を当てることができれば、その時点から通信を開始することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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