ガス分析装置およびガス分析方法

開放特許情報番号
L2009003849
開放特許情報登録日
2009/5/29
最新更新日
2013/2/19

基本情報

出願番号 特願2008-542997
出願日 2007/5/24
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 WO2008/056458
公開日 2008/5/15
登録番号 特許第5164116号
特許権者 国立大学法人東北大学
発明の名称 ガス分析装置およびガス分析方法
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 弾性表面波素子、ガスクロマトグラフィ
目的 小型化が可能で、多種類のガスを高感度で検出することができるガス分析装置およびガス分析方法の提供。
効果 本技術によれば、小型化が可能で、多種類のガスを高感度で検出することができるガス分析装置およびガス分析方法を提供することができる。
技術概要
この技術では、分離カラムが、試料ガスをキャリアガスとともに内部を通過させるよう構成されている。弾性表面波素子が、少なくとも球面の一部から形成されて円環状に連続した円環状表面を有する基材と、円環状表面に沿って伝搬する弾性表面波を発生可能な弾性表面波発生手段と、試料ガスの成分に反応して弾性表面波の所定の物理量を変化させるよう、円環状表面に沿って設けられた複数の反応部とを有している。弾性表面波素子は、分離カラムを通過した試料ガスが反応部と反応するよう配置されている。計測部が、円環状表面に沿って伝搬する弾性表面波の物理量を測定可能であり、測定された物理量に基づいて、試料ガスの成分を分析可能である。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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