パルスレーザ光源

開放特許情報番号
L2009003812
開放特許情報登録日
2009/5/29
最新更新日
2012/7/27

基本情報

出願番号 特願2007-089546
出願日 2007/3/29
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 特開2008-251723
公開日 2008/10/16
登録番号 特許第4951762号
特許権者 国立大学法人東北大学
発明の名称 パルスレーザ光源
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 モードホップ抑制回路、マイクロ波の位相制御回路
目的 モードホップを抑制する機構と、ある縦モード一本の絶対周波数と繰り返し周波数とをそれぞれ独立に安定化する新しい二重の周波数安定化負帰還機構とを設け、それらを同時に動作させることで、全ての縦モードの絶対周波数を安定化するモード同期パルスレーザ光源の提供。
効果 本技術によれば、絶対周波数が安定化された高安定な縦モード周波数スペクトル(光コム)を一台の光源で容易に得ることができる。このように周波数が正確に制御された光コムは、周波数標準に利用できるだけでなく、高純度マイクロ波発生や光周波数の高精度位相制御、位相を用いた光通信用光源などにも応用することができる。
技術概要
この技術では、モード同期レーザ光源の共振器内にモードホップ抑制回路を備え、クロック抽出器及びPLL回路からの繰り返し周波数調整用信号を、再生モード同期回路内におけるマイクロ波の位相制御回路に負帰還して、レーザの発振縦モードの周波数間隔を安定化し、光フィルタ及び周波数基準セル及び位相敏感検波回路(光位相変調器、発振器、光検出器、位相比較器、低域通過型フィルタ)からの絶対周波数調整用信号を励起電力に負帰還して、レーザの発振縦モードのうちその一本の発振周波数を安定化することによって、全ての発振縦モードを同時に絶対周波数安定化する。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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