磁気記録媒体、金属ガラス基板、磁気記録媒体の製造方法、ナノ金型の製造方法および金属ガラス基板の製造方法

開放特許情報番号
L2009003795
開放特許情報登録日
2009/5/29
最新更新日
2012/10/18

基本情報

出願番号 特願2006-317543
出願日 2006/11/24
出願人 国立大学法人群馬大学、国立大学法人東北大学、株式会社BMG
公開番号 特開2008-130210
公開日 2008/6/5
登録番号 特許第5067835号
特許権者 国立大学法人群馬大学、国立大学法人東北大学、株式会社BMG
発明の名称 磁気記録媒体の製造方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 高密度磁気記録が可能な磁気記録媒体、ナノ金型
目的 記録密度の向上を図ることができる磁気記録媒体の提供。
効果 本技術によれば、磁性体が配設される凹部または凸部をより微細に加工することができ、記録密度の向上を図ることができる。また、ナノ金型を精度良く形成することができ、磁気記録媒体のより微細な加工を可能とする。さらに、平坦性、平滑性に優れた金属ガラス基板を低コストで得ることができる。
技術概要
この技術の磁気記録媒体は、基板と、基板上に設けられ、複数の凹部が形成された金属ガラス層と、複数の凹部の各々に配設された磁性体とを備える。又、磁気記録媒体は、基板と、基板上に設けられ、複数の凸部が形成された金属ガラス層と、複数の凸部の各々の頂部に形成された磁性体とを備える。即ち、基板に金属ガラス層を形成し、その金属ガラス層を過冷却液体領域温度に保ちつつ金型を押圧し、金属ガラス層に金型の成形転写面に形成された凸凹形状を金属ガラス層に転写する。形成された凹部内に磁性体を埋め込んだり、凸部上に磁性体を蒸着することにより、磁気的に孤立化された磁性ドットが形成された磁気記録媒体が得られる。金属ガラス層に凹凸形状をナノインプリンティングすることで、非常に微細な凹凸形状を形成することができ、磁気記録媒体の記録密度の向上を図ることができる。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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