高温高圧水を用いる微粒子製造方法および微粒子製造装置

開放特許情報番号
L2009003762
開放特許情報登録日
2009/5/29
最新更新日
2009/5/29

基本情報

出願番号 特願2003-186590
出願日 2003/6/30
出願人 株式会社アイテック
公開番号 特開2005-021724
公開日 2005/1/27
登録番号 特許第3663408号
特許権者 株式会社アイテック、株式会社東北テクノアーチ
発明の名称 高温高圧水を用いる微粒子製造方法および微粒子製造装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 亜臨界状態や超臨界状態などの高温高圧水、ハイドロサイクロン
目的 原料を安定よく供給できるうえ、反応器内の温度や圧力、流量などの制御が容易であり、反応生成物を良好に回収できる高温高圧水を用いる微粒子製造方法と微粒子製造装置の提供。
効果 本技術によれば、原料を安く供給できるうえ、反応器内の温度や圧力、流量などの制御が容易であり、反応生成物を良好に回収できる高温高圧水を用いる微粒子製造方法と微粒子製造装置を提供することができる。
技術概要
この技術では、水を加圧手段と加熱手段とを経由させて超臨界状態または亜臨界状態の高温高圧水にし、この高温高圧水と流体原料とを混合部で合流させ混合したのち反応器へ案内する、高温高圧水を用いる微粒子製造方法であって、流体原料を、高温高圧水と合流させる前に、水の臨界温度よりも低温に冷却する。そして、高温高圧水を用いる微粒子製造装置においては、水供給路と、この水供給路の中間部に設けた加圧手段と、水供給路を加熱する加熱手段と、流体原料を供給する原料供給路と、反応器とを備え、の加圧手段及び加熱手段の下流側で且つの反応器の上流側に、の水供給路と原料供給路とが互いに接続された混合部を設けて、この混合部にの加圧手段と加熱手段とで超臨界状態または亜臨界状態にした高温高圧水をの水供給路から供給するように構成し、この混合部よりも上流側の原料供給路に、流体原料を水の臨界温度よりも低温に冷却する冷却装置を設ける。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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