キャビテーション噴流による材料試験装置の液体圧力制御方法、液体槽内圧力制御機構、噴射圧力制御機構、液体槽内圧力および/または噴射圧力の自動制御機構及び液体槽内への短時間液体

開放特許情報番号
L2009003753
開放特許情報登録日
2009/5/29
最新更新日
2009/6/26

基本情報

出願番号 特願2000-330106
出願日 2000/10/30
出願人 株式会社東北テクノアーチ
公開番号 特開2002-131206
公開日 2002/5/9
登録番号 特許第3921514号
特許権者 株式会社東北テクノアーチ
発明の名称 キャビテーション噴流による材料試験装置の液体圧力制御方法、液体槽内圧力制御機構、噴射圧力制御機構、液体槽内圧力および/または噴射圧力の自動制御機構及び液体槽内への短時間液体給排機構
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 ポンプ、水車、バルブ
目的 開発した材料試験装置に装備できる液体槽内圧力制御機構により、簡単な操作で微調整できるようにして試験部の液体槽内の圧力を精度よく制御できる方法の提供。
効果 本技術によれば、キャビテーション噴流を用いた材料試験装置に液体槽内圧力制御機構を装備したことにより、簡単な操作で液体槽圧力調整弁を微調整できるようになり、液体槽内の圧力を精度よく制御できる。
技術概要
この技術では、ポンプによりノズルを通さないで供給された液体を液体流出調整弁に導く調整供給系路を設け、これによって液体供給系路の流出液体と調整供給系路の流出液体とを流出経路において合流して増量した流出液体の流量を液体流出調整弁にて制御する。流出液体の流量が増量されているので、液体流出調整弁の開き角を調整してその流量を調整するのは、人間の感覚として簡単な行為となる。この液体流出調整弁における簡単な流量の制御をすることにより、比例する液体槽の小さな流量を調整することにしたのである。その結果、液体槽内の圧力を微調整制御することが可能になったのである。つまり、小さな流量の制御をそのままするのではなく、その流量を人間の感覚として簡単に取り扱い易い量に増幅して調整する。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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