C,C−グリコピラノシル化合物とその製造法

開放特許情報番号
L2009003730
開放特許情報登録日
2009/5/22
最新更新日
2012/1/6

基本情報

出願番号 特願2002-212534
出願日 2002/7/22
出願人 財団法人野口研究所
公開番号 特開2004-051570
公開日 2004/2/19
登録番号 特許第4212087号
特許権者 公益財団法人野口研究所
発明の名称 C,C−グリコピラノシル化合物とその製造法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 医薬、農薬など
目的 生理活性を有する光学活性化合物として注目されているC,C−グリコピラノシル化合物の、効率の良い製造方法を提供すること。
効果 出発原料である式(3)においてR6がアシル基であるアシレート糖誘導体は工業的に製造が容易であり、本発明の方法によりこれらを用いて反応を十分に進行させることが可能であり、キラル化合物の合成原料としてC,C−グリコピラノシル化合物の使用が容易となる。
技術概要
 
式(3)で表される糖誘導体を、パーフルオロアルキルスルホン酸誘導体の存在下、式(5)で表されるトリメチルシリル化された求核剤試薬と−100℃から−20℃未満の温度で反応させることを特徴とするC,C−グリコピラノシル化合物の製造法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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