フロートとそれを使用した液体容器、自動分析装置におけるプローブの誤作動防止方法及び自動分析装置を用いた検査方法

開放特許情報番号
L2009003712
開放特許情報登録日
2009/5/22
最新更新日
2009/5/29

基本情報

出願番号 特願2007-510475
出願日 2006/3/27
出願人 学校法人 久留米大学
公開番号 WO2006/104076
公開日 2006/10/5
発明の名称 フロートとそれを使用した液体容器、自動分析装置におけるプローブの誤作動防止方法及び自動分析装置を用いた検査方法
技術分野 機械・加工
機能 検査・検出
適用製品 医療または化学検査試薬、医療または化学機器による液体試料採取、試薬酸化防止、センサー誤感知防止
目的 自動分析装置に使用する液体容器において、液体容器の液体分取口に液体が接触することによって薄膜が形成されてしまうことを防止できるようにしたフロートとそれを備えた液体容器を提供することにある。
効果 薄膜形成それによるプローブの誤作動は皆無であり、同時に波うち防止に顕著な効果が認められた。また、フロートのへばり付きも認めなかった。
技術概要
当該フロートは、例えば自動分析装置用の試薬容器に入れられた試薬の液面に浮かべられる。なお、このフロートは、フロート本体と、所要数の浮力調整体を備えている。フロート本体は、本質的に液面全体を覆う液面覆い体と、液面覆い体から液面下に突き出すように位置し、液面覆い体の周方向に連続的に設けてある側壁部を備えている。側壁部は、試薬の揺動時に試薬容器の内壁へ当接または引っ掛かることによって液面覆い体の揺動を抑制するための揺動抑制要素を構成する。液面覆い体は、試薬を分取するための開口部を備えている。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 久留米大学

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】  アメリカ合衆国
Copyright © 2018 INPIT