歯科用練和物の流し込み装置

開放特許情報番号
L2009003697
開放特許情報登録日
2009/5/22
最新更新日
2009/8/7

基本情報

出願番号 特願平11-113766
出願日 1999/4/21
出願人 齋藤 良幸
公開番号 特開2000-300585
公開日 2000/10/31
登録番号 特許第4222681号
特許権者 齋藤 良幸
発明の名称 歯科用練和物の流し込み装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、洗浄・除去
適用製品 歯科用練和物の流し込み装置
目的 石膏や埋没材等の流動性歯科用練和物を所望の箇所に少量ずつ連続的に、十分満たされるまで流し込め、極力気泡を巻き込まず練和物を目的箇所に流し込める。残存気泡を歯型面の変形や損傷を来すことなく除去する。
効果 歯科用練和物を歯型内面の最深部等の所望の箇所に少量ずつ流量を可変しながら、歯型が十分満たされるまで連続して流し込むことができ、気泡を巻き込むことが少ない。歯型面の変形や損傷を来たさず効果的な残存気泡の除去が可能となり、振動が伝達されただけでは流出口が開かない流量可変構成をもつことにより、作業性が大きく改善される。
技術概要
歯科用練和物の流し込み装置は振動発生機構からの振動を、練和物の貯溜部を含む振動伝達手段により伝達し、貯溜部の流出口から流出した練和物を目的箇所へ供給するための柔軟性のチップを振動伝達手段の末端部に設ける。振動発生機構は、本体に内蔵できる。振動発生機構との接触部を有する振動伝達手段によって、柔軟性チップに振動を伝達する方法で振動発生機構を本体の外部に配置することもできる。これにより、歯型内面の最深部等の所望の箇所に少量ずつ、歯型が十分満たされるまで連続して流し込むことができ、気泡を巻き込むことが少なく、歯型面の変形や損傷を来たさず効果的な残存気泡の除去が可能等の効果が得られる。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【要】 
希望譲渡先(国外) 【可】 

アピール情報

アピール内容 技術的には完成されており、製品化の為の更なる技術開発は不要。開発者が試作品を自身の作業に使用している。

登録者情報

登録者名称 サイテック・ラボラトリー

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【可】
掲載された学会誌 【有】
掲載学会誌名1 クインテッセンス オブ デンタル テクノロジー QDT
サンプルの開示 【有】
サンプル1 試作品

事業化情報

質的条件
事業化実績 【無】 
追加開発 【不要】 

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】  アメリカ合衆国
試作品評価 【可】
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