Exclusive−OR型機能メモリ

開放特許情報番号
L2009003693
開放特許情報登録日
2009/5/22
最新更新日
2009/6/26

基本情報

出願番号 特願2006-020835
出願日 2006/1/30
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2006-120321
公開日 2006/5/11
登録番号 特許第4310439号
特許権者 国立大学法人京都大学
発明の名称 Exclusive−OR型機能メモリ
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造、その他
適用製品 メモリ
目的 この発明は、機能メモリのメモリセルに書き込まれたデータと一致検索用のデータとのExclusive−ORを少ない素子で構成される演算回路を提供する。
効果 この発明の方法によれば、一致検索用のデータの真又は偽の値に応じてデータ蓄積部に書き込まれたデータを正論理又は負論理のデータとして読み出すことによって、メモリセルが別の排他的論理和演算回路を有することなく、Exclusive−OR型機能メモリのデータ蓄積部に書き込まれたデータと一致検索用のデータとの排他的論理和を演算することが出来る。
技術概要
機能メモリは、仮想記憶システムのアドレス変換、キャッシュメモリのメモリマッピングの高速化、記号アドレスの変換、人工知能、画像処理、パターン処理等で最も重要な検索や一致/不一致の問題を高速に解く事が出来る。しかし、特定用途の小規模メモリからの発展が見られていないのが現状である。 この技術は、Exclusive−OR型機能メモリのメモリセルのデータ蓄積部に書き込まれたデータと一致検索用のデータとの排他的論理和を演算するに当たり、一致検索用のデータが真の値である場合、データ蓄積部に書き込まれたデータを、正論理と負論理のうちの一方のデータとして読み出し、一致検索用のデータが偽の値である場合、データ蓄積部に書き込まれたデータを、その他方のデータとして読み出す。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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