リモートハイブリッド実験システム

開放特許情報番号
L2009003667
開放特許情報登録日
2009/5/22
最新更新日
2009/5/22

基本情報

出願番号 特願2000-214163
出願日 2000/7/14
出願人 京都大学長
公開番号 特開2002-031549
公開日 2002/1/31
登録番号 特許第3412010号
特許権者 国立大学法人京都大学
発明の名称 リモートハイブリッド実験システム
技術分野 情報・通信、土木・建築
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 リモートハイブリッド実験システム
目的 大規模構造物系全体の動的非線型挙動を解析することができるハイブリッド実験システムの提供を目的とする。
効果 各装置間の同期を取りながら各構造要素の非線形挙動を評価するための載荷実験と構造物全体系の応答解析を進めることができる。 そのため、構造要素間の動的相互作用を考慮した載荷実験が可能となり、従来の試験法では困難であった大規模構造物系の非線形挙動を、容易かつ経済的に予測できる。 本発明が利用されることで大規模構造物の極限状態における安全性の評価が容易になり、大規模構造物の合理的な設計に大きく役立つものと考えられる。 特に、この種の構造物を建設する土木・建築分野での適用は有利である。
技術概要
リモートハイブリッド実験システムは、複数の構造要素から成る構造物の挙動を評価するものである。 このシステムは、ネットワークを介して互いに接続された複数のハイブリッド実験サブシステムと、計算およびデータ通信制御システムとを備える。 ハイブリッド実験サブシステムの各々が構造物の構造要素のモデルを供試体とし、計算およびデータ通信制御システムが、各々のハイブリッド実験サブシステムから受けたデータに基づいて構造物の挙動を評価する。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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