超音速ジェット用騒音軽減装置

開放特許情報番号
L2009003666
開放特許情報登録日
2009/5/22
最新更新日
2009/5/22

基本情報

出願番号 特願平10-171241
出願日 1998/6/18
出願人 京都大学長
公開番号 特開2000-008954
公開日 2000/1/11
登録番号 特許第2972875号
特許権者 国立大学法人京都大学
発明の名称 超音速ジェット用騒音軽減装置
技術分野 機械・加工、輸送
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 ジェットエンジン
目的 キャビティトーン発生器から発生するキャビティトーンと超音速ジェットから放射されるスクリーチトーンとを干渉させることにより、スクリーチトーンの発生を効果的に抑制することを目的とする。
効果 キャビティトーン発生器から発生するキャビティトーンがスクリーチトーンと干渉することになり、スクリーチトーンの発生が抑制されることになる。 超音速領域の全域においてキャビティトーンの音圧レベルを消音機構を設けない場合のスクリーチトーンの音圧レベルよりも低くすることができる。 したがって、超音速ジェットを発生する装置から放射されるスクリーチトーンを効果的に抑制することができるので、所望の減音効果が得られる。
技術概要
超音速ジェットを噴射するためのノズルの内部の出口近傍にキャビティトーン発生器を設置して、ノズルおよびキャビティトーン発生器の断面形状を共に矩形とし、ノズルから超音速ジェットを噴射する際のスクリーチトーンを抑制するようにする。 これにより、キャビティトーン発生器から発生するキャビティトーンがスクリーチトーンと干渉することになり、スクリーチトーンの発生が抑制されることになる。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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