液晶プロジエクタとその液晶パネル、及び、その液冷装置

開放特許情報番号
L2009003556
開放特許情報登録日
2009/5/22
最新更新日
2009/6/26

基本情報

出願番号 特願2004-193183
出願日 2004/6/30
出願人 株式会社日立製作所
公開番号 特開2006-017833
公開日 2006/1/19
登録番号 特許第4015647号
特許権者 株式会社日立製作所
発明の名称 液晶プロジェクタとその液晶パネル、及び、その液冷装置
技術分野 情報・通信
機能 加熱・冷却
適用製品 液晶プロジエクタ 液晶パネル 液冷装置
目的 本発明の目的は、液冷サイクルにより効率的に冷却し、液晶パネル透光面を通過する液体冷媒による映像の乱れのない液晶プロジェクタ、液晶パネル、液冷装置を提供することにある。
効果 本発明によれば、液晶プロジェクタ、更には、そのための液晶パネル及びその液冷装置によれば、液体冷媒を循環する液冷サイクルを利用して効率的に液晶パネルを冷却することを可能にすると共に、その液晶パネルの透光面を覆う高抵抗流路を通過する液体冷媒中には、速度差や温度差などによる密度差が生じ難く、そのため投射される映像を乱すことなく、良好な投射映像を得ることが可能となる。更には、特に、その液晶パネルを含め、その寿命や信頼性を高く確保することが可能になるという、極めて優れた効果を発揮する。
技術概要
 
本発明は、光源112からの光を3本の平行光に分割し、分割された3本の光をR、G及びBの液晶パネル101(R)、パネル101(G)、パネル101(B)を透過させてその強度を変調し、これらの変調光を合成プリズム119によって色合成した後、投射レンズ127により投射して映像を得る液晶プロジェクタにおいて、各液晶パネル101は、液晶パネルを構成する対向基板1とTFT基板2に対向して配置される保護ガラス板4、5との間に液体冷媒の高抵抗の流路を形成し、更に、バッファー部を隣接して形成し、又は、その周囲を取り囲んで低抵抗な補助流路を形成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 特許通常実施権の許諾(非独占)

登録者情報

登録者名称 株式会社日立製作所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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