駅プラツトホ−ムの安全監視装置

開放特許情報番号
L2009003501
開放特許情報登録日
2009/5/22
最新更新日
2009/6/26

基本情報

出願番号 特願2001-256277
出願日 2001/8/27
出願人 株式会社日立製作所
公開番号 特開2003-063402
公開日 2003/3/5
登録番号 特許第3980305号
特許権者 株式会社日立製作所
発明の名称 駅プラットホームの安全監視装置
技術分野 輸送
機能 安全・福祉対策
適用製品 駅プラツトホ−ムの安全監視装置
目的 本発明の目的は、安全柵と車両の間に利用客の居残りや鞄などの支障物の残留を正確に検出できる駅プラットホームの安全監視装置を提供することにある。
効果 本発明によれば、利用客の乗降終了後にカメラで撮影した安全柵の線路側領域画像(入力画像)と支障物のない状態で撮影した基準画像との変化分画像によって支障物を検出するようにしているので、安全柵の線路側を領域監視しているので安全柵と車両の間に利用客の居残りや鞄などの支障物の残留を正確に検出できる。特に、安全柵の線路側がカーブしていても領域監視しているので支障物を正確に検出できる。また、入力画像と基準画像の変化分画像の特徴量から支障物が利用客であるか他の物体であるかを即座に判別することができる。
技術概要
 
本発明は、安全柵1の線路側領域(プラットホーム3)を撮影するカメラ4を設置する。画像処理装置5に利用客の乗降終了後にカメラ4で撮影された入力画像を取込み、支障物のない状態で撮影した基準画像との変化分画像によって支障物を検出する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 特許通常実施権の許諾(非独占)

登録者情報

登録者名称 株式会社日立製作所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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