化石燃料ガス化発電プラントおよびその機器の予熱方法

開放特許情報番号
L2009003452
開放特許情報登録日
2009/5/22
最新更新日
2009/5/22

基本情報

出願番号 特願平10-188613
出願日 1998/7/3
出願人 株式会社日立製作所
公開番号 特開2000-017277
公開日 2000/1/18
登録番号 特許第3952236号
特許権者 株式会社日立製作所
発明の名称 化石燃料ガス化発電プラントおよびその機器の予熱方法
技術分野 電気・電子
機能 その他
適用製品 化石燃料ガス化発電プラント 発電プラント機器の予熱システム
目的 本発明の目的は、起動時しか要らないガス循環用圧縮機を省き、設備投資面およびエネルギー消費面での効率を高めた化石燃料ガス化発電プラントを提供することにある。
効果 本発明によれば、化酸素製造装置で生じる高圧の余剰な窒素の圧力を利用し加熱器を介して前記余剰な窒素を前記予熱を要する機器に供給して加熱するので、従来設置されていた起動時にしか利用されないガス循環用圧縮機が不要となり、設備投資面およびエネルギー消費面での効率を高められる。
技術概要
 
本発明は、化石燃料のガス化装置7,8,9,10と、空気から酸素と窒素とを製造し酸素を前記ガス化装置に供給する酸素製造装置3,4,5,6と、化石燃料ガスから硫黄化合物を除去する脱硫装置11,13,15などと、脱硫された化石燃料ガスを消費して発電する装置17,18,19,20とからなり、ガス化装置と脱硫装置との少なくとも一方にガス化された化石燃料ガスを通す前に予熱を要するフィルタ10と硫化カルボニル転換器13などの機器が付属する化石燃料ガス化発電プラントにおいて、酸素製造装置3,4,5,6で生じる高圧の余剰な窒素107の圧力を利用し、加熱器を介して余剰な窒素107を前記予熱を要する機器10,13に供給して加熱する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 特許通常実施権の許諾(非独占)

登録者情報

登録者名称 株式会社日立製作所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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