ガスタービン及びガスタービン静翼

開放特許情報番号
L2009003446
開放特許情報登録日
2009/5/22
最新更新日
2009/5/22

基本情報

出願番号 特願2001-316634
出願日 2001/10/15
出願人 株式会社日立製作所
公開番号 特開2003-120207
公開日 2003/4/23
登録番号 特許第3949418号
特許権者 株式会社日立製作所
発明の名称 ガスタービン及びガスタービン静翼
技術分野 機械・加工
機能 安全・福祉対策
適用製品 ガスタ−ビン ガスタ−ビン静翼
目的 本発明の目的は、ガスタービンとガスタービン静翼において、ガスパス内部を監視するためのプローブを設置しても冷却媒体のシール性能の低下や翼寿命の低下を生来することなく、信頼性を向上させることにある。
効果 本発明によれば、溶接箇所を削減して溶接部からの損傷の発生を低減させることができ、さらにパイプ状突起部自体も静翼と同じ部材で形成できるため、ガスパス内部を監視するためのプローブを設置しても冷却媒体のシール性能の低下や翼寿命の低下を生来することなく、ガスタービン及びガスタービン静翼の信頼性を高めることができる。
技術概要
 
本発明は、外周側エンドウォール部2内部の前方側に形成したパイプ状突起部6は、内部底面であるベース部2aより外周側に向かって立設しており、その外周側先端はキャビティカバー11より外側に貫通突出して周囲を溶接接合されている。これにより、熱変形により生じる応力に対して許容値が向上するとともに、構造的にもガスパス側壁28との溶接箇所が不要となることから高温の主流ガス21に対する耐久性も向上する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 特許通常実施権の許諾(非独占)

登録者情報

登録者名称 株式会社日立製作所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT