通信制御方法、無線通信システムおよび無線通信機

開放特許情報番号
L2009003434
開放特許情報登録日
2009/5/22
最新更新日
2009/5/22

基本情報

出願番号 特願2002-009380
出願日 2002/1/18
出願人 株式会社日立製作所
公開番号 特開2003-218786
公開日 2003/7/31
登録番号 特許第3941518号
特許権者 株式会社日立製作所
発明の名称 通信制御方法、無線通信システムおよび無線通信機
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 通信制御システム 無線通信システム 無線通信機
目的 本発明の目的は、比較的短周期の伝搬路利得変動が発生した場合においても、平均送信電力の増加を防止しながら所望の受信品質を達成する送信電力制御方法を提供することにある。
効果 本発明によれば、所要の送信電力を低下させ相互干渉が低減する。また、本発明によれば通信路容量が増大し、増大した通信路容量を適応的に利用して通信可能ビットレートの向上が可能となる。
技術概要
 
本発明は、伝搬路利得の変動に対して、通信路容量を増大させるように送信電力を制御し、増大した通信路容量の変動に合わせてデータレートを制御する。通信路容量を増大させるためには、送信端に換算した雑音電力(=受信雑音電力/伝搬路利得)と送信電力の和が一定となるように送信電力を決定する。この結果、従来とは逆に、伝搬路利得が低下したときに減少させ伝搬路利得が増大したときに増加させるように送信電力を制御する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 特許通常実施権の許諾(非独占)

登録者情報

登録者名称 株式会社日立製作所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT