連動要素構成データ作成方法及び装置

開放特許情報番号
L2009003381
開放特許情報登録日
2009/5/22
最新更新日
2009/5/22

基本情報

出願番号 特願2002-341799
出願日 2002/11/26
出願人 株式会社日立製作所
公開番号 特開2004-175172
公開日 2004/6/24
登録番号 特許第3908156号
特許権者 株式会社日立製作所
発明の名称 連動要素構成データ作成方法及び装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 連動要素構成デ−タ作成装置
目的 本発明の目的は、連動装置からの圧縮情報を復元する際に用いる対応付け情報の作成において、入力間違いの発生し難い方法及び装置を提供することにある。
効果 本発明によれば、連動装置と運行管理装置または連動装置間で圧縮データを送信し、受信側で復元する場合の対応付け情報(連動要素構成データ)の作成において、入力間違いの発生し難い方法及び装置を実現できる効果がある。
技術概要
 
本発明は、連動装置2からの情報を圧縮して伝送し、運行管理装置1で復元する際に用いる連動要素構成データ(対応情報)13を、連動装置毎に対応する配線略図データ12から、設備機器の一覧データ17、軌道回路相互の接続関係データ18、進路に関係する軌道回路データ19を抽出して作成する。例えば圧縮データが「進路1R」の場合、対応情報より連動装置2Aの進路1RA、1RBあるいは1RCが制御されたと判定し、転てつ器101及び102が定位/反位を示す軌道回路接続データ18を用いることで軌道回路の接続関係を得る。さらに進路関係軌道回路データ19を用いることで、軌道回路の接続状態に対応する進路が判別される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 特許通常実施権の許諾(非独占)

登録者情報

登録者名称 株式会社日立製作所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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