投写型画像ディスプレイ装置

開放特許情報番号
L2009003359
開放特許情報登録日
2009/5/22
最新更新日
2009/5/22

基本情報

出願番号 特願2000-111858
出願日 2000/4/7
出願人 株式会社日立製作所
公開番号 特開2001-290218
公開日 2001/10/19
登録番号 特許第3893845号
特許権者 株式会社日立製作所
発明の名称 投写型画像ディスプレイ装置
技術分野 情報・通信
機能 その他
適用製品 投写型画像デイスプレイ装置
目的 本発明の目的は、1チップ方式のマイクロミラー表示デバイス光学系を有する投写型画像ディスプレイ装置において、回転色フィルタに入射される光束の径を小さくしてスポークタイムを短縮し、光利用効率を高めることにある。
効果 本発明によれば、1チップ方式の光学系を用いた投写型画像ディスプレイ装置において、光利用率を向上した明るい画像を得ることができる。また、色純度の向上と光利用効率の向上の両立が可能となり、より高画質な画像を得ることができる。
技術概要
 
本発明は、白色光を放射する光源2に用いられる反射鏡として、楕円面を有する第1の反射鏡1aと、該第1の反射鏡の光進行方向側に配置された球面を有する第2の反射鏡1bとを備えた複合反射鏡とした。この複合反射鏡からの反射光は、第1の反射鏡1aの遠い方の焦点に集光し、この焦点近傍に配置された回転色フィルタ4上に光スポットを形成する。これにより、回転色フィルタ4上に形成される光スポットの径を小さくでき、マイクロミラー表示デバイス8がオフするスポークタイムを短縮できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 特許通常実施権の許諾(非独占)

登録者情報

登録者名称 株式会社日立製作所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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