穀稈を刈取り、その穀稈を脱穀、選別処理するコンバイン

開放特許情報番号
L2009003355
開放特許情報登録日
2009/5/15
最新更新日
2013/8/21

基本情報

出願番号 特願2004-025727
出願日 2004/2/2
出願人 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2005-211045
公開日 2005/8/11
発明の名称 コンバイン
技術分野 電気・電子、情報・通信、機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 刈取る穀稈の生育状態に適合するように制御することができるコンバイン
目的 脱穀及び選別処理するに際し刈取る穀稈の育成状態に適合するように、コンバインの各構成要素をリアルタイムに制御することができるコンバインを提供する。
効果 本発明によれば、穀物品質の向上及びコンバイン自体の耐久性の向上を図ることができるとともに、必要施肥量等を高精度かつ容易に設定することができる。
技術概要
 
コンバイン走行中に刈取る直前の穀稈及び田圃表面の木陽光の反射光を受光する受光素子と、この受光素子により得られた測定波長から穀稈の生育状態を算出する第1〜第3演算部及びこの演算結果に基づいてコンバインを構成する各構成要素の駆動等を変更設定する制御部を有する設定部と、コンバインの位置データを算出するGPS装置とを備え、設定部は演算結果と位置データとを記憶する記憶部をさらに備えているコンバインである。なお、第1の演算部は穀物の収量、穀稈の倒状状態及び茎数の少なくとも一つを算出し、第2の演算部は穀稈の穀物の蛋白質含有量を算出し、第3の演算部は穀稈の葉色(SPAD値)及び草丈を算出する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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