低価格のGPS受信装置を活用して自己位置を確認できる特定区画の推定方法、及び作業開始前にその区画を認識できる特定区画の確定方法

開放特許情報番号
L2009003353
開放特許情報登録日
2009/5/15
最新更新日
2015/8/3

基本情報

出願番号 特願2004-042445
出願日 2004/2/19
出願人 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2005-229886
公開日 2005/9/2
登録番号 特許第4753169号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 特定区画の推定方法及び特定区画の確定方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 特定区画(圃場またはメッシュ)の推定方法、特定区画の(圃場またはメッシュ)を推定するプログラム、特定区画(圃場またはメッシュ)の確定方法、特定区画(圃場またはメッシュ)を確定するプログラム
目的 GPS(全地球測位システム)を活用して、領域の所定区画で作業を行う作業者が自己位置を正確に確認できる特定区画の推定方法、また領域の所定区画に入って作業を行おうとする者が作業開始前にその区画を認識できる特定区画の確定方法を提供する。
効果 本発明によれば、比較的低価格のGPS受信装置を用いて作業中に作業を行っている区画を推定できる。また、比較的低価格のGPSの受信装置を用いて作業前に作業対象の区画を確認できる。
技術概要
 
コンバインに搭載したGPS受信装置が受信するGPS信号から得られるコンバインの移動軌跡に基づいて特定区画の重心位置を算出する第1のステップと、予め準備した複数の区画に関する位置データを用いて第1のステップで算出した重心位置に最も近い所に重心位置がある区画を特定区画として抽出する第2のステップとを含む特定区画の推定方法とそれを実行させるプログラム、また、コンバインに搭載したGPS受信装置が受信するGPS信号用いてコンバインの推定位置を求める第1のステップと、予め準備した複数の区画に関する位置データを用いて第1のステップで求めた推定位置周辺の複数の区画を表示装置に描画する第2のステップを含む特定区画の確定方法とそれを実行させるプログラムである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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