先行車と連動ケーブルで連結される自走式運搬車に設けられた自走式運搬車の追従速度制御装置、及びその装置を用いる自走式運搬車の追従速度制御方法

開放特許情報番号
L2009003350
開放特許情報登録日
2009/5/15
最新更新日
2015/8/3

基本情報

出願番号 特願2006-251963
出願日 2006/9/16
出願人 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2008-075664
公開日 2008/4/3
登録番号 特許第4822434号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 自走式運搬車の追従速度制御装置、及び自走式運搬車の追従速度制御方法
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 自走式運搬車の追従速度制御装置、自走式運搬車の追従速度制御方法
目的 一定の速度段における追従速度の調節範囲を拡大することができる自走式運搬車の追従速度制御装置及び追従速度制御方法を提供する。
効果 本発明によれば、運転指令部材の移動量がL1から(L1+L2)までの場合にはベルト式無断変速機に加えアクセル装置が作動して自走運搬車の追従速度を調節するようにしたため、一定の速度段における追従速度の調節範囲を拡大することができ、低速から高速まで車速に滑らかに追従することが可能である。
技術概要
 
先行車(収穫機)が前進した場合に運転指令部材の前方への移動をリミットスイッチが検出し走行クラッチ制御部がクラッチを操作して追従走行が開始され、追従走行の開始時から運転指令部材と連動する変速機制御ワイヤの移動量が零からL1までの場合にはベルト式無断変速機のみが作動して自走式運搬車の追従速度を調節するようにし、運転指令部材の移動量がL1の時から運転指令部材とアクセル装置制御ワイヤが連動するようにしておき、運転指令部材の移動量がL1から(L1+L2)までの場合にはベルト式無断変速機に加えアクセル装置が作動して自走式運搬車の追従速度を調節するようにした自走式運搬車の追従速度制御装置とその装置を用いる自走式運搬車の追従速度制御方法である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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