連動論理作成支援方法

開放特許情報番号
L2009003196
開放特許情報登録日
2009/5/15
最新更新日
2009/5/15

基本情報

出願番号 特願2002-017834
出願日 2002/1/28
出願人 株式会社日立製作所
公開番号 特開2003-220950
公開日 2003/8/5
登録番号 特許第3818161号
特許権者 株式会社日立製作所
発明の名称 連動論理作成支援方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 自動列車運転装置
目的 本発明の目的は、連動表に記載する内容、すなわち連動論理を作成する段階において、進路の関係を認識する作業を容易にすることにある。
効果 本発明によれば、設備データから、進路の関係情報が自動的に出力されるので、連動論理作成者が進路の関係情報を認識する作業の簡易化・高速化が図られる。さらに、進路の関係情報を対戦表形式、もしくは配線略図上に表現できることは、連動論理設計者間における知識の共有を可能にし、意思の疎通を容易にする効果がある。また、本発明は、以上説明したように、進路の関係情報を自動的に出力できることによって、連動論理設計を容易にする効果がある。
技術概要
 
本発明は、軌道回路のデータ,軌道回路内の列車や車両が通りうる道筋と定義する経路のデータ,転てつ器のデータ,信号機のデータで構成される設備データから、進路名称,防護範囲内の軌道回路のデータ,防護範囲内の経路のデータ,接触限界未満の経路のデータ,鎖錠する転てつ器のデータで構成される進路データを生成し、さらに、前記進路データから複数の進路間の、進路名称,競合する軌道回路のデータ,競合する経路のデータ,競合する転てつ器のデータ,競合する軌道回路上になく転換しておく方向が同一である転てつ器のデータで構成される関係情報を生成,関係条件を示す記号によって表形式、さらに配線略図上に出力する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 特許通常実施権の許諾(非独占)

登録者情報

登録者名称 株式会社日立製作所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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