距離保護継電装置の保護協調方法及び距離保護継電装置

開放特許情報番号
L2009003155
開放特許情報登録日
2009/5/15
最新更新日
2009/5/15

基本情報

出願番号 特願2003-349566
出願日 2003/10/8
出願人 株式会社日立製作所
公開番号 特開2005-117798
公開日 2005/4/28
登録番号 特許第3893544号
特許権者 株式会社日立製作所
発明の名称 距離保護継電装置の保護協調方法及び距離保護継電装置
技術分野 電気・電子
機能 その他
適用製品 距離保護継電装置 距離保護継電装置
目的 本発明の目的は、距離継電保護装置の第1段領域における故障検知動作を高速化することにある。
効果 本発明によれば、距離継電保護装置の第1段領域における故障検知動作を高速化することができる。
技術概要
 
本発明は、モー要素2の動作信号をt1時間遅延させるタイマ4と、タイマ4の出力とリアクタンス要素1の動作信号との論理積を求めるアンドゲート3と、アンドゲート3の出力をt2時間遅延さるタイマ7と、タイマ4の出力のオン動作をt3時間遅延させるとともにオフ動作をt4時間遅延させて出力するタイマ5と、タイマ5の出力の反転信号とアンドゲート4の出力の論理積を求めるアンドゲート6とを備え、タイマ7とアンドゲート6の出力を第1段距離リレーの動作信号とし、t1>(リアクタンス要素の復帰時間の最大値−モー要素の動作時間の最小値)、t2>(モー要素の復帰時間の最大値−リアクタンス要素の動作時間の最小値)、t3>(タイマ4の出力オンから外部故障が除去されるまでの時間)、t4>{t2−(モー要素の復帰時間の最大値−リアクタンス要素の動作時間の最小値)}に設定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 特許通常実施権の許諾(非独占)

登録者情報

登録者名称 株式会社日立製作所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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