画像信号処理装置と撮像装置

開放特許情報番号
L2009003122
開放特許情報登録日
2009/5/15
最新更新日
2009/5/15

基本情報

出願番号 特願2002-374819
出願日 2002/12/25
出願人 株式会社日立製作所
公開番号 特開2004-208038
公開日 2004/7/22
登録番号 特許第3876224号
特許権者 株式会社日立製作所
発明の名称 画像信号処理装置と撮像装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 画像信号処理装置 撮像装置
目的 本発明の目的は、解像感を高くしながら、輪郭部でのアンダーシュートによる黒い縁の発生を抑えることができる静止画像の輪郭補正処理を可能とすることにある。
効果 本発明によれば、輪郭補正に伴う画像の輪郭部での黒い縁の発生を抑えることができ、さらには、輪郭部でのぎらつきも抑えることができ、輪郭補正による画像の鮮鋭度を良好に保ちながら、高画質の画像を得ることができる。
技術概要
 
本発明は、入力端子6からのデシタル画像信号S1は、輪郭補正手段5でアンダーシュート,オーバーシュートが付加された輪郭補正がなされた後、選択手段5に供給される。また、このデジタル画像信号S1はエッジ検出手段2に供給されて、そのエッジ期間が検出される。エッジ生成手段3では、検出されたエッジ期間、デシタル画像信号S1とエッジ係数Kとを基にエッジ信号SEを生成し、輪郭補正手段1から出力されるデジタル画像信号S2と所定の比率で混合される。これにより、エッジ期間でのアンダーシュートが抑圧されたデジタル画像信号S3が得られる。選択手段5は、輪郭補正手段1からのデジタル画像信号S2のエッジ期間、混合手段4からのデジタル画像信号SEと置換する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 特許通常実施権の許諾(非独占)

登録者情報

登録者名称 株式会社日立製作所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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