電力変換装置

開放特許情報番号
L2009003115
開放特許情報登録日
2009/5/15
最新更新日
2009/5/15

基本情報

出願番号 特願2001-533614
出願日 1999/10/27
出願人 株式会社日立製作所
公開番号 WO2001/031771
公開日 2001/5/3
登録番号 特許第3873743号
特許権者 株式会社日立製作所
発明の名称 電力変換装置
技術分野 電気・電子
機能 その他
適用製品 電力変換装置
目的 本発明の目的は、より単純な配線構造によって低インダクタンスの3レベル電力変換装置を提供することである。本発明の他の目的は、複数の並列なスイッチング素子あるいは複数の並列な端子を有するスイッチング素子を用いた3レベル電力変換装置において、各並列素子あるいは並列端子に均等に電流が流れるようにすることである。
効果 本発明によれば、第一の実施態様によれば、単純な構造で、どのスイッチング素子のターンオフに対しても転流経路のインダクタンスが小さく、ターンオフサージの小さい3レベル電力変換器を提供できる。また、平滑コンデンサの配置の自由度が大きくなる。さらに、スイッチング素子を配置する平面の形状がコンパクトで、さらに並列素子あるいは並列端子の電流バランスが良いため、素子の電流容量が最大限に活かせる3レベル電力変換器を提供できる。
技術概要
 
本発明は、第一のスイッチング素子及び第二のスイッチング素子と第一のダイオードと第三のスイッチング素子及び第四のスイッチング素子と第二のダイオードと第一の平滑コンデンサと第二の平滑コンデンサとを有する3レベル電力変換装置であって、第一の平滑コンデンサの端子を上記スイッチング素子及びダイオードの内第一のスイッチング素子に最も近くなるように、第二の平滑コンデンサの端子は上記スイッチング素子及びダイオードの内第四のスイッチング素子に最も近くなるように配置することである。本発明の他の特徴は、3レベル電力変換装置の一相分を構成するスイッチング素子及びダイオードをほぼ直線状に配置することである。本発明のその他の特徴は、3レベル電力変換装置を構成するスイッチング素子及びダイオードを交流導体上の転流経路を、一つのスイッチング素子の並列な端子間を接続する導体の幅の2倍以上に長くすることである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 特許通常実施権の許諾(非独占)

登録者情報

登録者名称 株式会社日立製作所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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