巻線型誘導機の速度制御装置及び方法

開放特許情報番号
L2009003109
開放特許情報登録日
2009/5/15
最新更新日
2009/5/15

基本情報

出願番号 特願平11-363929
出願日 1999/12/22
出願人 株式会社日立製作所
公開番号 特開2001-178192
公開日 2001/6/29
登録番号 特許第3873203号
特許権者 株式会社日立製作所
発明の名称 巻線型誘導機の速度制御装置及び方法
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 巻線型誘導機 速度制御装置 
目的 本発明の目的は、複数台の誘導電動機の速度を各々独立に制御し、しかも装置のコンパクト化、コスト低減を可能にする誘導機の速度制御装置を提供することにある。
効果 本発明によれば、複数台の誘導電動機に対して各速度制御回路によって個々の誘導電動機の速度制御を行い、各回路で発生する2次電力を1つの逆変換器によって電源側に回生する回路構成としたので、複数台の誘導電動機駆動システムにおいて、各電動機の速度制御を各々独立に行うことができ、かつ、コンデンサ、逆変換器及び変圧器などのシステムの部品数を低減することができ、コンパクト化、コストの低減化を図ることができる。
技術概要
 
本発明は、複数台の誘導機2a,2b,2cの2次側に接続された順変換器3a,3b,3cの直流出力端子間に自己消弧型素子4a,4b,4cを接続し、前記誘導機の回転速度の検出値とその指令値との偏差に応じて順変換器の出力電流を制御すべく自己消弧型素子をオンオフ制御する速度制御手段8a,8b,8cを複数台の誘導機に対して各々構成し、各速度制御手段の自己消弧型素子に並列にダイオード5a,5b,5cを介して各速度制御手段に対して共通のコンデンサ9を接続すると共に、ダイオードを自己消弧型素子の動作のオフ時に順変換器の出力電流をコンデンサに導く方向に接続し、さらにコンデンサの端子間に逆変換器10を接続し、2次電力を交流電源1に回生する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 特許通常実施権の許諾(非独占)

登録者情報

登録者名称 株式会社日立製作所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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