冷凍機の運転状態の検知方法

開放特許情報番号
L2009003035
開放特許情報登録日
2009/5/15
最新更新日
2009/5/29

基本情報

出願番号 特願平10-000279
出願日 1998/1/5
出願人 高砂熱学工業株式会社
公開番号 特開平11-193977
公開日 1999/7/21
登録番号 特許第4138924号
特許権者 高砂熱学工業株式会社
発明の名称 冷凍機の運転状態の検知方法
技術分野 機械・加工、土木・建築、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、加熱・冷却
適用製品 設備診断・故障予知システム、熱源設備、空調設備、建築設備、ヒートポンプ
目的 評価精度の向上、異常の早期発見
効果 上記目的の実現
技術概要
 
冷凍機の起動から定常運転に至る期間の、"冷えにくい"状態の異常診断に関する。 前記期間の出口温度の標準変化(例.図の曲線S)を表す演算式を求めておく。 起動から実際の出口温度を測定した時間までの経過時間から基準時間(例えば20分でR1、40分でR2)を差引き、この差引き時間を上記演算式に適用して、2つの基準出口温度(@それ以下の温度であれば正常、A前記@温度を超えそれ以下の温度であれば要注意・超えれば異常)を求め、これと実測値を比較する。 また別発明として、上のようにその都度2つの基準温度と実測値を比較演算するのでなく、同じ考え方の予め冷水変化曲線図を用意しこれに実測値をあてはめる方法でも権利取得している(請求項5)
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 高砂熱学工業株式会社

事業化情報

事業化条件
特別資格 【不要】 
必要設備 【無】 
必要環境 【無】 
設備費用 【無】 
ポテンシャル 【不要】 
マーケット情報 【無】 
質的条件
事業化実績 【無】 
追加開発 【不要】 
その他情報 【不要】 

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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