路線価評価プログラムおよび路線価評価システム

開放特許情報番号
L2009002938
開放特許情報登録日
2009/5/8
最新更新日
2009/5/8

基本情報

出願番号 特願2004-290344
出願日 2004/10/1
出願人 三摩 勝彦
公開番号 特開2006-106966
公開日 2006/4/20
登録番号 特許第4117279号
特許権者 三摩 勝彦
発明の名称 路線価評価プログラムおよび路線価評価システム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 路線価評価システム
目的 各路線に対応する街区の範囲や、各路線に対応する用途を、自動的に算出および特定することができる処理構成を備えることにより、人手による情報入力の量を減らすことができるとともに路線価を一貫した基準で算出できる路線価評価システム、およびそれに用いられる路線価評価プログラムを提供する。
効果 この路線価評価プログラムおよび路線価評価システムによれば、各路線に対応する街区の範囲や、各路線に対応する用途を、自動的に算出および特定することができる処理構成を備えるため、人手による情報入力の量を減らすことができるとともに路線価を一貫した基準で算出できる。
技術概要
コンピュータに読み取り可能に設けられ、路線価の評価対象地域の地図データaから、複数の路線に囲まれた街区の像が抽出されて生成された街区ポリゴンデータcを、各路線30に接する複数の分割街区58に分割する街区分割機能P3と、評価対象地域内の各画地の用途を表す画地用途データfを参照し、分割街区58内において、共通する用途に供された、土地の面積または家屋の戸数を、それぞれ合計して、最も大きい面積を占める土地または最も多い戸数を占める家屋の用途を、分割街区の用途として特定して記憶手段に記憶する用途特定機能P6と、用途特定機能P6により特定された分割街区58の用途に基づいて、分割街区58の接する路線30の路線価を算出する路線価算出機能P10とを、コンピュータに実現させる路線価評価プログラムである。図1は、路線価評価プログラムおよび路線価評価システムの構成を示す説明図、図2は、地図データとしての地番図データの説明図、図3は、街区ポリゴンデータの説明図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 三摩 勝彦

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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