パウチカバー

開放特許情報番号
L2009002935
開放特許情報登録日
2009/5/8
最新更新日
2010/1/15

基本情報

出願番号 特願2008-109689
出願日 2008/4/20
出願人 田辺 カツ子
公開番号 特開2009-254719
公開日 2009/11/5
登録番号 特許第4234188号
特許権者 田辺 カツ子
発明の名称 パウチカバー
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 パウチカバー
目的 肌荒れを防止するとともに、パウチに排泄物が溜まったときに、パウチの厚みの偏りを低減可能なパウチカバーを提供する。
効果 ストーマに装着するパウチを収納する収納部と、人体の胴部に巻回される紐を備えたパウチ用の布製のカバーにおいて、収納部に、パウチ出し入れ用の挿通口と、パウチ固定用のベルトの通し穴を設けるとともに、収納部の下方の幅が、収納されたパウチの対応する位置の幅よりも狭くなった絞り部を設けることとした。パウチに排泄物が溜まったときでも、絞り部で押さえることによって、パウチ下方の膨らみを低減できるという効果が得られる。また、ベルト通し穴を設けるため、固定ベルトの併用が可能となり、パウチを一層安定して固定することができる。
技術概要
人体の腹壁に造設されたストーマに装着するパウチ用の布製のカバーである。上縁部が閉塞した平袋状であってパウチを収納する収納部、上縁部に沿って設けられており人体の胴部に巻回される紐部、パウチのストーマ側との連結部に対応する位置及び大きさであって、収納部に形成されている挿通口、収納部の両側縁に形成されており、パウチを固定するためのベルトを通すベルト通し穴、収納部の下方の幅が、収納されたパウチの対応する位置の幅よりも狭くなるように形成された絞り部、収納部の少なくとも一方の側縁に形成されており、パウチを出し入れするための開き部、開き部に形成されており、収納部の一方の主面から側縁を超えて他方の主面に延設された折り返し片、折り返し片と、収納部の他方の主面の側縁近傍とに設けられた開閉具、を備える。パウチカバー10は布製で、パウチ30を収納する収納部12と、人体の胴部に巻回される紐14によって構成される。収納部12には、パウチ出し入れ用の挿通口20Aと、固定ベルト38A、38Bを通すためのベルト通し穴と、パウチ下部30Aよりも幅が狭くなった絞り部16が形成されている。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 田辺 カツ子

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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