地上デジタル放送用送信装置および受信装置

開放特許情報番号
L2009002931
開放特許情報登録日
2009/5/8
最新更新日
2009/7/3

基本情報

出願番号 特願2008-273327
出願日 2008/10/23
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-089406
公開日 2009/4/23
登録番号 特許第4249253号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 地上デジタル放送用送信装置および受信装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 地上デジタル放送用送信装置および受信装置
目的 異なる階層パラメータを設定する階層伝送方式の地上デジタル放送用送信装置および受信装置において、各階層における送受信間の遅延量をできるだけ短くし、且つ階層間でのタイミングを揃えるようにした地上デジタル放送用送信装置および受信装置を提供する。
効果 異なる階層パラメータを設定する階層伝送方式の地上デジタル放送用送信装置及び受信装置において、各階層における送受信間の遅延量をできるだけ短くし、且つ階層間でのタイミングを揃えることができる。
技術概要
図1は、日本の地上デジタル放送用送信装置の系統を示す。図1において、多重化部1から多重フレーム化されたMPEG−2トランスポートストリーム(TS)が出力される、TSは外符号化を考慮して204バイトのTSパケット(TSP)を基本単位としこれが連続する信号である。TSは、外符号化部2で外符号化された後、階層分割部3でパケット単位で各階層に割り振られ、エネルギー拡散、バイトインターリーブを経て畳み込み符号化部4で階層別に畳み込み符号化され、さらに、OFDM変調部5においてOFDM変調(キャリア変調、時間軸インターリーブ、周波数インターリーブ、およびOFDMフレーム化)される。送信装置では、バイトインターリーブ部6、キャリア変調部8中のビットインターリーブ部7、および時間インターリーブ部9で、インターリーブ方式として畳み込みインターリーブ方式を用いており、受信装置でそれぞれをデインターリーブしている(受信装置の系統を示す図2、図3に、インターリーブ部6、7、9に対応するデインターリーブ部が符号6′、キャリア復調部8′中のビットデインターリーブ部7′、および9′でそれぞれ示されている)。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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