スプーンいらずパッキン

開放特許情報番号
L2009002930
開放特許情報登録日
2009/5/8
最新更新日
2009/5/8

基本情報

出願番号 実願2008-003835
出願日 2008/4/25
出願人 菅原 睦子
登録番号 実用第3146295号
特許権者 菅原 睦子
発明の名称 スプーンいらずパッキン
技術分野 その他
機能 その他
適用製品 コーヒービンの上ブタをはがした後に取り付けるプラスチック製パッキン。
目的 コーヒー詰め替え時ビンの上に貼ってある紙を全部はがし、以降飲む都度にスプーンを使用する事になるが一部分にコーヒーが出てくる穴が開いたプラスチック製のパッキンを付けスプーンを使う煩わしさを無くするもの。
効果 コーヒー詰め替え時に剥がしてしまった紙の部分に、これを取り付ける事により、いちいちスプーンを使わなくても良くなった。
技術概要
コーヒーの詰め替え時ビンの上に貼ってある髪を全部剥がさないといけない。 昨今は殆どいちいち飲む都度にスプーンを使のは面倒で使用せず紙の部分の一か所を小さく穴を開けてふりかけみたいにトントンカップに入れる人が多いが、その紙を全部剥がす事により、それが不可能になる。 結果飲む都度スプーンを使用する煩わしさを解消する為コショウなどのビンの上に付いているプラスチック製の穴開き部分の様に一か所だけ穴の開いたパッキンを考案。 繰り返し使用可能。 メーカーごとのサイズを製造する事によりサイズ合わせ可能。 パッキンを取り付けた事により上ブタの開閉が妨げられない様に薄くやわらかく、着脱可能なプラスチックを使用する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 乙は質権を設定又は他人に実施を設定してはならない。 乙は自己の費用をもって権利発生後の専用実施権設定登録の手続きをする事が出来る。 乙は甲に対し実施契約金と実施料として卸価格の使用料%を支払うものとする。 使用料は経済事情その他に著しい変動が生じた時は甲乙協議の上でこれを変動する事が出来る。 使用料の支払いは毎月25日締切。 乙は契約の日より1年以内に製造販売し、また特別の事情が無い限り一年以上に渡り製造を中止してはならない。 虚偽の報告その他不法行為等が有った時甲は損害賠償の請求をする事が出来る。

登録者情報

登録者名称 菅原 睦子

技術供与

図面の開示 【有】
図面1 イメージファイルの添付参照

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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